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気仙沼・南三陸アグリビジネス取材チーム

Author:気仙沼・南三陸アグリビジネス取材チーム
気仙沼・南三陸地域の地産地消施設のお話を、現地在住の取材スタッフが記していきます。


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DATE: CATEGORY:気仙沼地域
カフェでゆっくりする時間が大好きで、むかーしよくカフェしにいっていました
片手に本、片手にコーヒー(ミルク+砂糖)。
相性最高です
別に何をするでもなく、本を読んだり、友人と話したり・・・
カフェではふと止まって考えることができる空間でした

気仙沼や南三陸では、最近そういう時間やカフェとの出逢いがなかったのですが・・・

発見しましたーーー
(新参者なので、ただ知らなかっただけでしたが・・・)

友達から教えてもらった気仙沼にあるコーヒー屋さん。

『アンカーコーヒー』

アンカーコーヒー店前

震災により市内の店舗が全壊。
平成23年の12月23日に市内の田中前に移転し仮設店舗として再開したそうです。

キャラメルモカとチャイミルクティ、パンオショコラ、ソーセージサンドを注文
アンカーコーヒーFOOD

まず目に入ったの「NEVER FORGET 2011.3.11」とプリントされたカップ。
アンカーコーヒー気仙沼カップ
このお店もたくさんの方の想いがつまって再開されたのだと感じました。

店内はすぐにお客さんでいっぱいになりました。
人気の証拠ですね

気になるお味は・・・
感動!!この一言です!
こんなおいしくてくつろげるコーヒー屋さんがあったとはー

ゆーくっりコーヒー飲んで何時間でも過ごせそうでした

なかでもオススメは、クロワッサンとパンオショコラ
フランスから輸入した生地を店内のオーブンで少量ずつ焼いているそうです。バターも小麦粉も水も本来の味が楽しめます。

「スウィートウェンズデー」というのがあって毎週水曜日はクロワッサン100円、パンオショコラ150円なのです

通常価格は、クロワッサン180円、パンオショコラ260円。
この機会をお見逃しなく

今日はウェンズデー
お時間ある方はアンカーコーヒー寄ってみてください


☎お問い合わせ先☎

アンカーコーヒー 田中前店
「一人一人のお客様、一杯一杯のコーヒー、一度一度の出逢い」に感動を求める気持ちを大切にし、
薫り豊かなコーヒーを通じてより良いライフスタイルをお客様に提供いたします。

 〒988-0053 気仙沼市田中前4-2-1
 0226-24-5955
 9:00~22:00
   フードラストオーダー21:30
   日曜CLOSE 18:00


記事担当 えっこ
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DATE: CATEGORY:気仙沼地域
先日気仙沼鹿折にある復幸マルシェいってきました

復幸マルシェのコンセプトは、
『今、鹿折で暮らす人たちのために  いつか鹿折に戻りたい人たちのために 鹿折に来てくれたボランティアや観光の方々のために多くの想いを受けとめる、集える場所を』

様々な人々が集うための場所であり、街を再生させるためのコミュニティースペースとなっています。

その中のお店のひとつ、「おのでら茶園」さん。
おのでら茶園 店前

震災前は馴染みのお客さんがひなたぼっこをしながらお茶を楽しむお茶屋さんでした
今もいろんなお客さんが寄って、ほっと一息できるお茶っこスペースになっています
金粉入りお茶をいただきました。とってもおいしいお茶を飲むと落ち着きますね~
おいしいお茶とお菓子とともに会話がはずみます
おのでら茶園 店内

店内にはお茶っ葉やお茶菓子、急須、湯呑みなど売られています。
おのでら茶園 商品

小豆甘納豆チョコはかなりおすすめ!お茶に合います
おのでら茶園 あずき甘納豆
わたしも一袋購入しました

やさしい笑顔のお店のおばあちゃん
おのでら茶園 おばあちゃん

鹿折にいらっしゃったときはぜひお立ち寄りください

☎お問い合わせ先☎
 〒988-0007 宮城県気仙沼市中みなと町107‐1
 9:00-18:00
 0226-22-5649

記事担当 えっこ
DATE: CATEGORY:気仙沼地域
気仙沼の南郷にリラックススペースのカフェがオープンしました
名前は「ホープカフェ153」
このカフェの場所は、もとはサマリタンズ・パースというボランティア団体の活動拠点として誕生しました。
そして、2012年12月より、新しく地域のみなさまのためのいやしとリラックススペースとしてオープンしました
毎日10時からどなたでも立ち寄れます(日曜日はお休みです)

棚は地元大工さんの手作り。廃材を使ってつくりました。
ECOで、おしゃれです
気仙沼ホープカフェ中

暖かいコーヒーやお茶が無料で楽しめます

広々としたスペースでゆったりでき、
お茶っこしていると時間もあっとゆう間に過ぎてきます。

来た人みんな友達になれるような場所です
心も体もあったまること間違いなし

気仙沼ホープカフェ室内

ホープセンターでは、ボランティアもやっていて、
庭のちょっとした草刈りや、重い荷物の移動など要望があればなんでもお手伝いしています。
いつでもご相談ください!

ホープカフェにも気軽にお立ち寄りください
おいしいコーヒー&お茶を用意してお待ちしております


☎お問い合わせ先☎
気仙沼ホープセンター(KHC)
 気仙沼市南郷14-3
 090-3805-2409(ディビット風間さん)
 毎日10時~(日曜日はお休み)


記事担当 えっこ
DATE: CATEGORY:気仙沼地域
気仙沼の唐桑半島にある「巨釜・半造」行ってきました~

巨釜半造 案内図

階段をおりていくと・・・
巨釜半造 階段

海が見えてきました
巨釜半造 海1

向こうっ側の山もよーく見えます。

そして・・・
折石を発見
巨釜半造 折石


絶景です

高さ16m、幅3mの大理石で、明治29年(1896)三陸大津波の時先端が2m程折れたことから折石と呼ばれています。

こちらは、半造方面
巨釜半造 半造方面


どうして、巨釜・半造(おおがま・はんぞう)ってゆうんでしょうか
由来はこう書いてありました

『巨釜』
巨釜という地名は、波が荒い日に半造の方から見ると、大きな釜が煮えたぎっているように見えることから

『半造』
半造の地名は、昔、鮑が沢山取れて繁昌したため、その呼び名が訛ってハンゾウと言われるようになったとされている

なるほど~~
地名にも意味があって面白いです。


この日はとっても寒かったので、半造の方歩くのやめました。。。
あったかくなったら行ってみます


記事担当 えっこ
DATE: CATEGORY:気仙沼地域
気仙沼市 唐桑の
「からくわ夕市」メンバーさんから
新年
元気な写メいただきました
からくわ夕市 メンバー
みなさん今年もよろしくお願いします

前回のブログでもご紹介した
イチオシの
大唐桑茶

店内で販売されている
大唐桑茶と大唐桑パウダー

唐桑半島で育てている大唐桑のお茶です

大唐桑ってとっても健康にいいんです
桑葉は本来は薬草で、中国では2世紀頃から「仙人茶」と呼び愛飲されてきました

桑葉の成分

カルシウムは牛乳の27倍含んでいる
鉄分は煎茶の2倍以上含んでいる
亜鉛はホタテより多くエビとおなじくらい
桑葉100gの中に41.6gもの食物繊維

健康維持に欠かせない成分がた~くさん含まれています

是非お試しください

営業時間は13時~となっていますが、「唐桑時間」というシステム?で
1時間前には開店しています(一時間前行動な感じ

よっこが訪問した時も11時過ぎだったのですが
もうみなさんいらっしゃってました(笑)
お客様も来店していました

からくわ夕市では 
野菜・果物・鮮魚・加工品・花・乾物があります
(内容は季節によって異なります)


記事担当 よっこ


お問い合わせ先
0226-32-3954
毎週土曜日13:00~16:00
気仙沼市唐桑明戸

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